PLEASURE OF THE SLUTS

25年前の俺に教えてあげたい。

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お前のヒーローまたやるってよって。
しかもレジーナて。

なんつてitunesに一曲も取り込んでいなかった薄情さを反省しつつ取り込む。


バンドって団体のかっこよさを初めて認識したのがJusty-Nastytなんだよね。
バランス感って意味なのかもしれないけど。
つっても辻さんの時がフェイバリットなんだけど、今となってはレジーナ以外あり得ないしね。
これは女房を質に入れてでも観に行くべきだね。



noTOKYO
嫌な事ばかりの日々なので、そんな時には4/18のライブ映像を見るのです。
そして水面下で進むリリースに向けた地道な作業を繰り返すのだ。
徐々に姿を露にして行くマテリアルの数々が本当に宝物だと思う。


ネット上に毒ガスのように噴霧される「今どきCDなんて売れないんだからバンドはもっと考えろ」的な記事。
正論なんだろう。悔しいが。
僕は妙なCDコレクション癖があるのか、未だにCDをワシワシ買う。
そして棚に入りきれなくなって困る。でも買う。でもitunesでも買う。
その瞬間聴きたい時や、プリキュアのオープニング一曲だけ欲しい時はitunesで買う。
でも基本CDで買う。なぜならおじさんだから。
多分3000枚くらいある。
でも基本聴くのはipodかPCのitunes。一度取り込んだら終わりのCDばかり。
はら、さっき言ったJusty-Nastyも手元にあるしいつでも取り込めるし。

なんだろう、異常なCDへの憧れなんだろうね。
ジャケットや帯の存在感ね。手に触れる物体。
情報のなかった時代に、ジャケットから想像して聴こえてくる音が確実にあったからね。

 
これを書きながらJusty-NastyのCDをitunesに取り込んでいるんだけど、14才の時に買ったCDを久し振りに
手に取って「あっ,このCD中学校の音楽室のCDプレイヤーの中に置きっぱなしにして怒られたなー」なんて
思い出したもの。



そんなヒーローとCDの想い出。

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