神に誓って無神論者

俗世では正月太りというけども。こっちはそれ以前から太っていた。




ってことで再び締め閉めタイム。
かれこれ2週間ちょい。
それはそれはギスギスした雰囲気になるけども確実に落ちておるのでよし。



が、29日は池袋に行くので東池袋店に行かざるを得ないだろう。
なぜ行くのか?

ステルス
noTOKYO 1月29日 池袋ROSA 20時30分
マーケティング


ってことで、待ち時間に行こうと。
大丈夫か俺の胃袋?豚は増すな、ニンニクも増すな。




あとは遅れながらも「エメラルドミュージック」のDVD買ったり、湯川潮音のCDをごそっと買ったり。
山本さんと三茶で飲んだり。西さんの新刊「地下の鳩」を買ったり。



とはいえ今は奥田英朗の「オリンピックの身代金」を。
この時代の描写として某映画もちょうどリンクしているとは思うのだけど、自分が陰も形も存在していない
時代の話は、それはそれでSFだ。
その時自分の両親はいくつだったのか?ってことで時間を計ろうとするのだけど、もう1つの定規が。


東京オリンピックが1964年。

自分のギターが。

ストラトキャスターが61年。
ジャズマスターが65年。
テレキャスターシンラインが69年。
レスポールカスタムが70年。
テレキャスターが70年。
テレキャスターカスタムが76年。


すげーな、木と鉄。

不思議と古いもの順に丈夫というか狂わないのだ。
それは精度も軸も。



で「オリンピックの身代金」
だいぶ面白い。
妙な描写がヒュンヒュンくる。
正直読み始めはアヒャーな表現満載だなって思ってたんだけど、時代背景が60年代だからかな?
この雰囲気は奥田さんだからこそ!っていうアヒャー感。

いいぞこれ。




たぶん行く、東池袋店。


















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