デザイン完成。が、…

いよいよ母校が無くなるそうです。

もう何年も前に廃校が決まったとの噂を聞いていたのですが、もう卒業して12年くらいの今。
最後の卒業式があったと恩師のblogで知り、さらには建物も無くなってしまうとの事で、最後に
一度観に行きたい思っているのですが。

18才で愛知から出て来て、訳も解らずとりあえず学校に入り浸る生活を3年続けた訳です。
朝の8時30分から夜の23時30分まで。ずーっと入り浸り。
ロビーで練習して、個人練習でスタジオに入り、夜はバンド練習で数時間。
夏休みも冬休みも。先輩も後輩も、そこにいる人達がみんなライバルで。

今思うととても短い時間ですが、特濃厚な時間を過ごした学校が無くなる訳です。


17才の自分が選んだ学校ですが、どの音楽学校よりも厳しくて身になる学校だと、今でも
誇りに思える学校です。
やっぱりギターの恩師である末原康志先生には今でも特別な思いがあります。
とても厳しい先生でしたが、今の自分があるのも先生に習えたお陰だと常に思っています。
特にアコースティックギターの授業が多かったのは、今思えば本当に意味のある授業だったと思います。


そんな今、noTOKYOが始まるのも何かの因果なのかもしれません。
なんか音楽の専門学校とか行くのって???と思われるかも知れませんが、やっぱり独学で
学んだ人とは良くも悪くも違いが出ると思います。そして途中で辞めてしまう人も多いのも事実です。
でも真剣に臨む人には意味のある場所だと思います。

たぶんこの春にも東京に全国のミュージシャン志望の人達が音楽学校に入学してくると思います。
すげーなーって。超他人ごとに思います。だって困難しか待ち受けてないから。
でも楽しいことだもんね。余裕でがんばれるよね。


あー、僕も4月でその学校に入学するために上京(神奈川でしたが)して16年になってしまいます。
たぶん今までの家賃を払い続けていたら、そこそこのマンションとか買えてしまっている事でしょう。
その時は全くそんな事を想像していなかったので、今も家賃を払い続けているのですが。



そんな事を思いながら、恩師である末原先生著のアコギ教則本で練習するのが最近の日課です。


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