ゆまおねいさんが卒業しちゃったよ

君の好きだったアーティスト、CRなんとかってパチンコ台になってたぞ。





どさくさにまぎれて帰郷。

お稚児さんなる名古屋のお寺の行事に子を参列させて頂くために。
名古屋の叔母宅に親戚が集まり、子祭り。まー女の子ばかり。にぎやかい。


終わってお昼ゴハン。
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かに首脳会談。蟹味噌だけにね。

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やばい、襲われる!







地元刈谷市にも二郎インスパイアがある事は、以前から調べはついていたんだけど。
今回、任務いや、義務だと思い込み行ってみた。
詳しくはふれあいHP」
でレポしようと思っているんだけど、ここでも軽く。

気合い入れ過ぎて焦り過ぎて、携帯もipodも持って行き忘れたので拾い物の画像だけど。
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ここで気付いてもらいたいのは麺。
これが全ての原因かな。二郎とは全く別物。一般的な太麺の域を出ておらず、平たく透明感がある。
それと、個人的な感想としては二郎って豚骨ラーメンじゃないって事。そこの認識の違いがデカイ。
家人曰く、食べ終わって帰って来てからの機嫌の悪さがハンパなかったらしい。
よし、忘れよう。






今回の隠れメイン。
伊勢神宮参拝。と言う名の伊勢うどんを食いに行く旅。

家から車で2時間ちょい。
平日なのに結構混んでいる。春休みだから?。



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父に丸投げ。


無事参拝を済ませ、ゴハーーーン!
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こっそり母も映っている。



店選びはかなり難航したが、割となんでもある店に入れて、結果正解。
父は伊勢うどんが嫌いらしい。知り合いもイマイチという人が多かった。
自分はその土地の名物をどうしても食べたい人間なので、どうしても食べてみたかったんだ。

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なるほど。たしかにゆるい麺だ。普通のうどんとして店で出したら殴られるゆるさだ。
病気の小鳥が食うレベル。
わるくないぞ。噂には聞いていたけど、そこまでぶっかけてある醤油も甘くない。
ただ出汁はそこまで効いてないんだな。


うどんとしての好き嫌いはあるだろうけど、食べ物としては好きだ。
もちろん讃岐うどんや大阪のうどんも好きだ。
伊勢うどんに罪は無し。

おみやげの2食入りも買ったしな。





少しゆったりと帰省出来たんだけど、やっぱり子の成長を両親や家族に見せられるのは嬉しい。
いろいろ迷惑もかけちゃっているんだけど。うぐぐ。





東京に戻って来たら、我が村にこんなものが。
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まあね、ソレ村だもんね。





で、宣伝。

noTOKYO 4月7日吉祥寺クレッシェンド


よろしければ。
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俺リ大佐のマンドリン

フリーハグやってる連中最近観ないな。




過日。
おでんを仕込む。大量に。しかし丁寧に。2日掛かりで。
なぜならふれあい勝人とのおでんパーティーがあるからね。

大量なオムツを土産にもらって、まー飲んだ。一升近く焼酎飲んだ。
何時まで飲んだか覚えてない。翌日家人には土下寝したのは覚えている。



翌日。
もちろん二日酔い。しかも重度の。休みで良かった。
昼を過ぎても体調戻らず。が、夜、山本さんと三軒茶屋のDEEP飲み屋探しの約束が。
そう、さっき土下寝したのは夜の分もって事で。

この日は4軒。
激当たり店あり、きたなトランあり。
三茶、いいじゃないか。まだまだ攻められそうだ。




前回のnoTOKYOライブ。
変に出し惜しみしていても仕方ないかと思いたち、古っるいストラトを持って行って、全編フロントPUで弾き切ってみた。
自分にもう少しBASSを抑える勇気があれば何とかなるかも知らんね。




で昨日。
昨年から薄らぼんやり思っていた、マンドリンへの想い。
今年に入ってもその想いは、薄らぼんやりのままローギアで低空飛行。
それでもシネシネとネットで探しはしていたのだけど。


昨日買うてもた。



予備知識ゼロ。
試弾しようにも何も出来ない。
横で女の子がドヤ顔でアコギで循環コードをジャラジャラ弾いている。

ま、見た目と予算内って事で決めた。

1939年製のお祖父ちゃんギブソン。
目標は「The Battle Evermore」を弾けるようになることかな。

カロリミットにもカロリー有り

先日、大師匠と一緒に酒を飲ませて頂いてきた。



大師匠。
相変わらずの佇まい。
そして語られる話全てが「ズーーーン」と身に吸収される。
大師匠には音楽に向かうスタンスや現場での立ち振る舞い等、通常のギターレッスンではえられない、精神的な
部分で影響を受けたと思っている。
いつお会いしても未だに緊張する。飲めども飲めども。

その模様はfacebookにもあるのでよろしければ。




相変わらずの身締めの日々。
食えないならば飲んでしまえみたいになっている。
はい口内炎登場!
下唇のうらに3つ同時に。うち二つが中ボスクラスで、一際やっかいな部分に出来ているのが、
超巨大ラスボスクラスの口内炎。
これでは食いたくても痛くて食えない。
結果、良かったんじゃないか。




近頃。
エフェクターの改造を、某地方の工房に依頼して何度かやりとりしているのだけど。
音はもちろんなんだけど、見た目の方向性も大切なんだと思い知らされている。
自分としては、必要以上につまみが増えるのが嫌いで、出来れば見えないところに収納してもらった方が良かったなとか、LEDの位置とか。
まぁ、なんつーか今回は勉強になったのでノーカウントで。

極論言うと、売ってる状態が一番いいのかもしれないぞ。
って言うか、売っている状態で気に入った物を買うべき。

とかいいつつまたお願いしてしまうのだろうね。



はい宣伝。

3/11 三軒茶屋ヘブンズドア noTOKYO LIVE


これはよろしくなくてもぜひ。

馬子にも衣装

この漢字だったとは。


バイオリズム。
この言葉を知ったのは燃えプロから。
そのバイオリズムの地を這う家人を盛り上げる意味も込めて、超贅沢だけどもシズラーに行った。昼に。

低価格を押し出せば押し出すほど、結果涙にくれる人たちがいる訳で。
それは低賃金しかり人員削減もしかり。
企業努力と言えば聞こえはいいけども、結果血も涙もあってのこと。

その点シズラー。
行く前は「ちょっと高いし贅沢だよな」って思うんだけど、帰りには「やっぱり行って良かったね」って
事になる。

確かにホールも広いし、ホールスタッフの作業量も多いかもしれない。ただスタッフは多いし余裕を感じる。
値段を感じさせないサービスと料理の満足感は、余裕感の賜物だと思う。

これじゃない?
これっぽいな。






昨日はサイクロンでnoTOKYO。
一つ言えるの対バンのかっこよさ。
なんか他人事みたいだけど楽しーなーとか、このクオリティのバンドがサイクロンで?みたいな
感想を、薄らぼんやりと。


自分のことでひとつ猛烈に反省して、自分に憤慨したことがある。
それは。


ライブハウスのギタースタンドは信じられない





ってこと。
なぜならセッティング後、SEと共にさっそうとステージに上がって旋律。
床にギターがうつ伏せにお寝んねしているじゃないか。

あー、ペグ曲がった?セレクター折れた?ポット割れた?
色んな心配事も大丈夫かつ、チューニングもほぼ大丈夫。SEが終わる直前にはすべての無事が確認出来て、イントロに突入できた。
さすがfender guitarsだ。びくともせんよ。

でもなー。
もう使わないだろうな。
薄いスタンド持ち歩くかな。





さっき。

おもむろにシャツをはおりネクタイを締め、先月買ったジャケットを。
そんな3月3日の雛祭り。娘の初節句って事で色々がんばった。
先日終わった写真スタジオでの撮影だけでは終わらずに、自宅での雛人形バックの写真撮影。

何だこれ。


蛤を食い手毬寿司を食い…


いじゃないか。こんな3月3日。








ついに終わった。
なかなか集中した時間が取れずにいたために、牛歩で読み進めていた奥田英朗の

「オリンピックの身代金」


これは大作だった。
何となく今までの奥田英朗作品は読んできたのだけど、どうも作者の年齢のせいなのか素性なのか、いちいち設定や
言い回しがバブルの生き残り感ありありでどっぷりはまれず、なんとなくダサいおっさん作家ってイメージだったんだけど。


上巻の読み始めから相当ダサい言い回しの連発で、「これは無理かもしれん」と諦め掛けていたのだけど、読み進めて行くうちに昭和39年の話なんだと分かって安心。なるほど東京オリンピックだ。




人による。


この言葉に尽きる作品だった。
結末まで読んでどっち派だった?っていろんな人に聞きたい。

そしてクライマックスまでの昂揚感、ベタだけど納得のエンディング。
思い出の景色を感じながら代々木公園や国立競技場を歩いてみたい。
新幹線や首都高といった通り過ぎてしまう当たり前の"東京"をもう一度見直してみたい。




素晴らしい小説。
映画化かドラマ化すればいいのに。あのアイドルが主役で。ゴリ押しちゃんも出て。
確実に12%は取れる!



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